疲れてからじゃもったいない?疲れる前に使いたい対策グッズ5選

生活

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仕事が終わる頃にはクタクタ。

家に帰ったら、もう何もしたくない。

そんな日ってありますよね。

私もコンビニで立ち仕事をしているので、仕事が終わる頃には足も腰も疲れていることがあります。

以前は、疲れてから何とかしようと思っていました。

でも最近は、疲れてしまってから対策するよりも、仕事へ行く前や仕事中に負担を減らしておくほうが大事なのでは?と思うようになりました。

ちょっとしたグッズを取り入れるだけでも、仕事中の負担や帰宅後の疲れ方が変わることがあります。

今回は、私自身も使っているものを含めて、疲れる前に使いたい対策グッズを5つ紹介します!

1.インソール

立ち仕事をしている人に、まず試してほしいのがインソールです。

靴の中に入れるだけですが、入れるのと入れないのでは本当に大違い!

私もインソールを使っていますが、長時間立ちっぱなしの日ほど違いを感じます。

足の裏に直接かかる衝撃をやわらげてくれるので、足だけではなく、膝や腰への負担軽減も期待できます。

夕方になると足の裏が痛い、仕事が終わる頃には足が重いという人は、一度試してみてはいかがでしょうか?

2.着圧ソックス

夕方になると脚が重い、靴下の跡がくっきり残る。

そんな人におすすめしたいのが、着圧ソックスです。

適度な圧力で脚をサポートしてくれるので、長時間の立ち仕事はもちろん、座りっぱなしの仕事にも使いやすいアイテムです。

仕事が終わってから履くタイプもありますが、疲れる前の対策なら、仕事へ行く前から履いておけるタイプが便利です。

ただし、締めつけが強すぎるものは長時間履くと負担になる場合もあります。

最初は、自分に合ったサイズや着圧の強さを確認して選んでくださいね。

3.腰コルセット

重い物を持つことが多い人や、中腰になることが多い人は、腰への負担も気になりますよね。

腰が痛くなってからコルセットを使う人も多いと思いますが、今日は忙しくなりそうという日に、あらかじめ使っておく方法もあります。

腰まわりを支えてくれるので、動く時の安心感にもつながります。

私のようなコンビニ勤務でも、商品の品出しや飲料の補充など、意外と腰を使う場面は多いです。

腰に不安がある人は、無理をして痛くなる前に対策しておくと安心ですね。

ただし、長時間つけっぱなしにしたり、必要以上にきつく締めたりすると、かえって負担になることもあります。

商品の使用方法を確認しながら使いましょう。

4.リカバリーウェア

疲れる前の対策というと、仕事中に使うものを思い浮かべるかもしれません。

でも、仕事へ行く前日の過ごし方も大切です!

翌日に疲れを残したくない人は、寝る時やリラックスタイムに着られるリカバリーウェアを取り入れてみるのもいいと思います。

普段の部屋着やパジャマのように着られるので、特別なことを続けるのが苦手な人でも取り入れやすいのが魅力です。

寝る前にマッサージをしたり、運動をしたりするのは面倒でも、着替えるだけなら続けやすいですよね。

しっかり休んで翌日に備えることも、疲れをためないための対策のひとつです。

5.栄養ドリンク

朝から体がだるい。

今日は忙しくなりそうだけど、すでに疲れている。

そんな日は、栄養ドリンクを取り入れるのもひとつの方法です。

私も朝からだるい時に飲むことがありますが、飲むと少しラクになったと感じることがあります。

仕事へ行く前だけではなく、休憩中や仕事が終わってからなど、自分のタイミングで取り入れやすいのもいいところです。

もちろん、栄養ドリンクを飲めば疲れが完全になくなるわけではありません。

無理をして働き続けるためのものではなく、今日はもう少し頑張りたいという日のサポートとして使うのがいいと思います。

カフェインが入っている商品もあるので、飲む時間や一日の摂取量には気をつけてくださいね。

疲れてからではなく、疲れる前に対策しよう!

仕事で疲れるのは仕方がない。

そう思って我慢している人も多いかもしれません。

もちろん、どんなグッズを使ってもまったく疲れなくなるわけではありません。

それでも、足や腰にかかる負担を少し減らしたり、前日にしっかり休む準備をしたりすることで、仕事終わりの疲れ方が変わることはあります。

今回紹介したのは、こちらの5つです。

  • インソール
  • 着圧ソックス
  • 腰コルセット
  • リカバリーウェア
  • 栄養ドリンク

すべてを一度にそろえる必要はありません。

足がつらいならインソール、腰が気になるなら腰コルセットというように、自分が負担を感じやすいところから試してみてください。

疲れてから何とかするだけではなく、疲れる前に少し対策しておく。

毎日頑張っている自分のために、できそうなことから取り入れてみませんか?

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